Fagassent / ファガッセン

デザイナー

Toshiki Aoki (青木 俊樹)
2005年ワールド社へ入社、Takeo Kikuchi 生産を経て2008年渡英
ロンドン芸術大学 (University Arts of London)内、LCF(London college of fashion)にて ファッションデザインを専攻。卒業後は現地でのインターンシップを経て独立、 2011- 「FAGASSENT」(ファガッセン)を立ち上げ。

コンセプト
[CONCEPT] -DISTORTED CLASSICS-
-歪んだクラシックス-
シーズン別に提案される光景に沿った激しく常にArtisticな加工感と 東ロンドンに見られる退廃的な空気を纏ったクリエーションは、日本国内生産で出来る限界迄の 職人技術を駆使し、限りなく細く繊細なシルエットを基盤に形成されている。
ARTとも呼ばれる、美しく激しい加工技術を施したデニム作品、レザー作品を筆頭にし、 最高級麻、毎シーズン別に織り交ぜられる重厚感漂うジャガードにも定評がある。

バイオグラフィー
2011年1月、2011-12 Autumn&Winter コレクションよりイギリス/ロンドンにて個展発表同時デビュー 東ロンドンのアトリエ内でトワル制作されたパターンブロック(型紙)を日本に持ち帰り国内自社工場にて 一括生産するという独自背景を備えたレーベル。
衣服を生産する上で専門知識を網羅した職人を内部に持ち、工場から直接発信されるプロダクションと、 全てを二次元からのスケッチを元に描くデザイナー本人から発信されるクリエーションの混合体は、 限界迄の国内加工技術と本社工場の企画チームに備えられた屈指のテーラリングを兼ね備え作成される。
2012年3月、同レーベル取扱店のロンドン老舗BOUTIQUEであるBROWNS最高指揮官、 Simon Bursteinが同レーベルが行った東京個展に自ら出向き、作品が持つQualityとそのクリエーションの深さを賞賛した。
後日、JFW(Japan Fashion Week)の会見にて[感情と情熱が見事に表現されていた]と発表した。 2013年1月、元 Nicolas Andreas Talaris / Giovanni Cavagna のエージェントであるPaolo Silvanoと海外独占契約後、 本拠地ショールームをミラノに移動した。ミラノ(FAGASSENT Showroom)、パリ(Gallerie Dominique Fiat)、東京と 3都市で行われる個展形式でのコレクションには、ヨーロッパ諸国のバイヤーより[CREATIVE MASTERMIND]と異名をとる
唯一無人の作品郡が並べられる。 レーベル始動4年目となる2017年現在、日本国内を含め世界17カ国に渡る販売を展開している。
SOLDOUT

Fagassent

AUSTIN

52,920円

SOLDOUT

Fagassent

MEISA

48,600円